七五三の初穂料マナーで困ったら

こんにちはもふママです

 

我が家の三才のめぇちゃんも神社にて七五三をしてきました!

 

 

 

子供の成長を感謝しこれからも健やかな成長をお祝いする七五三。

有名なパワースポットの神社や氏神神社などで祈祷してもらう予定のご家族も多いのではないでしょうか?

祈祷をしていただく際に納めるお金について疑問をもちました。

 

 

七五三で納める初穂料のマナー

 

 

 

神社によってはそのままでもよいとされるところもありますが、せっかくなのできちんと準備したいですよね!

 

 

 

コンビニ等で売られているプリントされたのし袋でも大丈夫です。

 

 

慶事の行事である七五三では

蝶結びののし袋

子供のお祝い毎や入学祝、卒業祝、成人式にも使います。

何度でも繰り返し祝って嬉しい喜びに使うそうですよ!

 

 

結婚式のお祝いはダメです(笑)何回も祝ってたら………ですよね。

 

 

一番多いのは初穂料ですが他にも御初穂料玉串料でもいいそうです。

油性のネームペンでも問題ないですがせっかくなので筆ぺんにチャレンジ!!

 

七五三の初穂料の書き方

表書きには『初穂料』『御初穂料』『玉串料』のいづれかと祈祷を受ける『お子さんの名前(フルネーム)』を記入します。

 

クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

私は『初穂料』を使いました。

 

裏には

のし袋に中袋がない場合は表の左側に金額と住所と氏名を記入します。

 

「初穂料 のし袋 ...」の画像検索結果

 

コンビニなどで買えるのし袋には中袋がない場合が多いですよね。

 

 

 

七五三の初穂料とは

 

初穂料(はつほりょう)とは神社へ納める謝礼を指し祈祷や祝詞などの際に渡します。

もともとはその年の最初に収穫されたお米の事で神様へ奉納する供物が由来とされています。

私はなんて読むのかわかりませんでした(^_^;)

 

 

 

 

納める金額は地域や神社によって異なるのであらかじめ電話して確認するのが良いと思います。

私自身も電話にて

『納める金額をお伺いしてもよろしいでしょうか?』と確認して準備しました

 

札幌では5,000円が多いようで人数によっても変わるそうですよ。